新しくやってきたワンコ『風子』を中心にしたブログです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、バッチフラワーレメディの講習会に参加いたしました

ほんの2時間程でしたが、大変面白かったです




で、参加者に獣医さんがいらっしゃいました
それも男性

最後に皆でわやわやおしゃべりをしたのですが
たいへん興味深いことを仰っていました







以前、いろいろな事情があって
犬用のドライフードを食品検査したことがあるのだそうです

それなりに名の通った商品を十何種類



結果……

表示されていない添加物が山のように出てきた そうです


あまり驚きませんけど……



風さんが生食なのは私の趣味ですが
この話を伺って
風さんの体臭がなくなったのは必然だな、と
今更のように思った次第です






材料費のお話も出ました

ラムはキロ2,000円
マトンはキロ800円

『ラム&ライス』と謳った商品を信じますか?
と聞かれました

さて……

スポンサーサイト

【2011/12/02 12:51】 | ちょっと真面目な話
トラックバック(0) |
黄身の色って何色だと思いますか?


新鮮な卵、よい卵の印として「濃い橙色」を挙げる人がいます
結構、浸透しています

濃い色をしていると
何となくおいしそうだと私も思ってました

が、ウソです

あれは飼料がトウモロコシだから出る色であって
卵本来の色ではありません

本来の色って何?っ話もあるのですが、今日はそこじゃなくてね(汗)




突然ですが、
お米(勿論、飼料用)で鶏を育てている養鶏家がいらっしゃいます

玄米鶏とかお米鶏とか言うようです


耕作放棄地で飼料米を育て、輸入トウモロコシ飼料をやめる
飼料米の肥料にはこの鶏たちの鶏糞が使われます

飼い方(鶏舎)その他、養鶏としての要素はいろいろありますが
基本的に、美しい循環だと思います

ちなみに、輸入トウモロコシ飼料をやめることで
この鶏たちは自給食料になります
カロリーベースであってもね


いいお話に聞こえるでしょ?
いいお話なんですよ

ところが、最初は消費者に受け入れられなかったそうです

問題は
↑の思い込みが邪魔をしたわけです

黄身の色を濃くするために
わざわざ飼料に色素を添加する鶏舎もあるくらいです
なぜ?そりゃ、売れるから

それだけ強い、消費動向を左右するほどの思い込みなのです

まぁ飼料が違うわけですから
卵の栄養成分も若干違うかもしれませんけどね




この手の都市伝説的思い込みって嫌いなんです
自分もたぶんたくさんしてるだろうけど

だから、少しずつ書こうと思います
地に足つけて暮らしたいし
口に入れるものは、ちゃんとしないとね

と思うわけです



個人的には、お米鶏は卵もお肉も美味しいと思います
あっさり味も凝縮すればかなりの旨味になる
そんな感じです(分かりにくいってば…)

こちら↓で買えます






<おまけ>
カロリーベースで日本の食料自給率は約40%だとか
これ、よく話題になる数字です

ところが、生産額ベースで計算すると約68%になるそうです
これ、あまり話題になりません

ついでに、主要穀物(米、小麦、大・裸麦)では約60%
これに飼料用を加えると約27%だそうです
飼料用トウモロコシもたっくさん輸入されています

お肉の自給率の考え方は「飼料がどこからきたか?」を包含しますので
輸入飼料で育てられた牛・豚・鶏類は『自給』とは見なされません


【2011/03/03 12:05】 | ちょっと真面目な話
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。